2009年03月10日

最近よく思うこと

週末はいつもの感じで大体ライブ。

金曜は生で田代まさしを目撃。
突っ込みはさすがに衰えていたものの、それでもしゃべりは冴えていた。

土曜はサカナクション。雰囲気をパキっと作り上げていて、圧巻のステージ。もっともっと大きくなるんだろうなー。

日曜はSYNCHRONICITY
ずっと楽しみにしていたイベントだったのに、うっかり寝過してしまう。ぬおおおおお。
最後の渋さ知らズオーケストラだけ何とか目撃。
ステージ上の情報量が多すぎてクラクラした。最高でした。


最近の自分の周りのこと。


今年一年間一緒に着いてまわっていた先輩(♀)が結婚した。
3年くらい付き合った末にゴールイン。
日曜のイベントの後にささやかな祝杯をあげる。


小芝居集団の構成作家として頑張る友達の都内公演がまもなく。
きっと最後の追い込みで必死だろう。
彼にとって、今度の公演は学生最後の公演となる。


学生結婚した大学の後輩が仕事の都合で大阪に行く。
奥さんと、子どもも一緒だ。
大変だろうけど、一人よりは全然心強いんじゃないかな。


高校の友人が自主映画の制作に取り掛かっているという。
「自分に自信がなきゃ、作らないよね。」
うん、その自信があればきっと大丈夫。


大学の先輩は去年の暮れにできた彼女のことで頭がいっぱい。
ブログはいつも彼女の話題。読んでいるこっちが恥ずかしくなる。
正直ね、羨ましいですよ。



自分は、世界人類の平和とか幸福は祈れない。
そんな現実感のない、無責任なことはできない。

年末のカウントダウンのステージで、怒髪天の増子さんが言ったセリフ。
「俺は、ここにいる人が幸せならそれでいい!!!!」
強く、同意。


基本、自分のことで精一杯です。
もし自分に一生をかけてもいいくらいの大切な人が出来たら、少しくらいならその人のために何かしてあげられる。


たぶん、自分が出来るのは、祈ることくらい。
だったら、自分は自分の知っている人たちの幸せを祈る。
今日もどこかで必死に生きている人を想って祈る。
次に会ったときにも、どうか笑顔で。

とりとめもないけど、最近よくそんなことを考えている。


あ、RADWIMPSのアルバムが出ますね。


こいつはちょっとやばいですよ。
少しでも気になっているなら買った方がよいです。
悪いことはいいません。

RADWIMPS/おしゃかしゃま


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2009年03月02日

命日

一年前の昨日、大好きなバンドが解散した。

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自分の中でSyrup16gというバンドが何だったのか、
ずっとよくわからないままに一年間が過ぎてしまった。


最新号のMUSICAに、「犬が吠える」としての五十嵐隆のインタビューが載っている。


「Syrup16gは脈々と息づいている、悪魔みたいなもの。」
シロップ音楽は自分の中ではきっと壊れないし、自分では勝手に金字塔を作ったと思ってる・・・」
(『MUSICA』2009年3月号インタビューより)


まさに、その通りなのだ。

Syrupは少なくとも自分にとって、楽しい音楽ではない。
癒しとかそういうものでもない。
哀しいとか、つらいとか、寂しいとか、そういった類の音楽。
それでも、日々生きている中で中毒的に、衝動的に、必然的に、
聴いてしまう音楽。
なんか、そういうもの。


もはや過去のものになってしまったけど、
これからも決して無くならない音楽。
おそらく人生の節目節目で、また出会うであろう音楽。
いつのまにか、Syrup16gはそんな音楽になっていた。


言葉は時に人を傷つけ、殺しもするけど、
音楽は人を殺さない。

泣かすことも、打ちのめすこともあるけど、
殺さない。

絶望の果ての果てに、わずかながらの希望を残して、生かす。
生かす、生かす、生かす。


そんな優しい音楽に、感謝している。

明日を落としても、生きてやる。



Syrup16g/さくら

タグ:syrup16g
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2009年02月09日

むき出せ!

この週末は本と映画にまみれた。


リリー・フランキー「美女と野球


松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」


私立探偵 濱マイク「遙かな時代の階段を」



これだけでも十分おなかいっぱいなのだが、
最後にデザートのつもりで観た映画が、
実はメインディッシュだった。

「愛のむきだし」




これが、すごかった。まだ読むならどうぞ。
posted by jude at 05:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

お笑いマンガ道場

YouTubeをダラダラ見てたら突然観たくなって
探してみたらあったので載せておく。

お笑いマンガ道場


なんかすっごいいつも観てた記憶があるんだけど、
Wikiで調べると
18年もやっていた長寿番組だったのでびっくりした。
たぶん自分が観ていたのは80年代後半くらいからだろう。
平日の夕方にこれを観るために一生懸命早く帰っていた気がする。


平日の夕方にやってるくせに、
富永先生は下ネタばっかりだし、
ホームレスとか手錠で逮捕されている描写とか出ていて、
割とぶっとんだ内容だった。


どうでもいいけど富永先生の描く垂れたおっぱいが
子供ながらにすごい好きで、
富永先生が答えるときにはいつも
「おっぱいこい!」とか思いながら画面にかじりついてた気がする。


なんか妙に懐かしくなったので書いてみた。


あ、先日紹介したandymoriに新しいPVが出来ました。
これも良いですよ。

andymori 「FOLLOW ME」

posted by jude at 03:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

黒夢解散ライブ

に先日行ってきた。


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自分は黒夢が活動していた当時そこまで彼らのことを知らなかったし(なんせもう10年以上前!)、有名な曲しか知らないから、正直そこまでこの日に対して感慨はなかったけど。


でも会場は違った。


武道館一周をぐるーっと取り囲んで客が入っている。
こんなに客入れている武道館を初めて観た。

客席からしきりに飛び交う歓声。
ときに悲痛なほどの叫び声も。


ボーカルの清春は、この日何度もこう言った。
「今を楽しんでください」


それは多分、彼らなりの精一杯の意思表示だった。


過去に縛られるでもなく、未来を悲観するでもなく、
とにかく今を楽しんで欲しい。
今日自分たちを観に来てくれた人への、せめてもの餞(はなむけ)。


ラストソングは「Like @ Angel」。


天使の羽を広げ そびえる夢 飛び越えたい
(黒夢「Like @ Angel」)


このライブの直前に出たR25のインタビュー
清春はこう語っていた。
「今度の武道館のライブで、自分の手で叩きつぶして終わる」


きっと彼にとって黒夢は長く終わることのない夢だった。
もしかしたらそれはファンにとってもそうだったのかもしれない。
その夢を終わらせることが出来たのかは、自分にはよくわからない。
けれど、清春と人時が最後に交わした握手に嘘はないと思う。



興奮冷めやらぬ武道館をあとに、
また音楽の力について考えさせられてしまった。


また一つ、素晴らしい一夜に立ち会えた。
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2009年01月28日

AV新年会

某アダルトビデオメーカー新年会に行ってきた。


都内某所、山手線の右上の方にある割と広い会場を貸し切ってのパーティー


出店形式で食べ物も飲み物も飲み放題。
さらに敷地内の乗り物も全部乗り放題(!)。


こう言えば場所も大体わかると思うんだけど。


特に企画とかはなかったけど、
いつもいろんな意味で大変お世話になっている方々が
わんさかいたよ。

顔と名前が一致しない人がほとんどだったけど、
この人この人は確実にいた。


サブカル大好きな自分としてはこの人がいたのもツボだった。
居ても全然おかしくないんだけどね。


フツーに飲んで、フツーに食べて、フツーに遊んで、
いつもお世話になっている方々を間近に見て、
そんな夜でした。

こっちの方には平日なかなか来れないからそれも新鮮だった。


今日は絶対オナニーしようと固く心に誓って帰路に着いた。
posted by jude at 03:40| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

面影ラッキーホール

のライブに行ってきた。


知らない人も多いと思うのでまずはこちらを。

あたしゆうべHしないで寝ちゃってごめんね


だいたいこんな感じのバンド。
だいたいダメな男とそんな男に連れ添うおんな(あえて平仮名で書きたい)の歌。


好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた
あの男(ヒト)は量が多かった
パチンコやってる間に生まれて間もない娘を車の中で死なせた・・・夏
中に出してもいいよ


全部曲のタイトルね。


でもね・・・
これがいい。


ただのコミックバンドと侮るなかれ。


男とおんなとそこにある性(さが)と。
彼らの曲にはその全てがある。


セレブアイドル
ハイパーメディアクリエイターも
しがないサラリーマン


みんな一度は経験するベッドの上の物語が詰め込まれている。


一見ふざけた歌詞だけどいつの間にか魅了されているのは
きっとそんなとこだろう。


ライブは素晴らしかったです。
滅多にやらないので次も必ず観ます。


興味もった人はぜひCD聴いてみてください。


51BZWaB4nCL._SL500_AA240_.jpg
「Whydunit?」
アマゾンはこちらから。
posted by jude at 05:31| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

TENGAを試してみた

今回の記事は完全に男性向けの記事です。
女性の方には一部不快な表現が含まれている可能性があります。
続きを読まれる方はその点をご了承ください。

まだ読むならどうぞ。
posted by jude at 04:54| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 18禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

最近のお気に入り

ようやく復活したので最近のお気に入りでも紹介。

andymori


最近のギターロックバンドで一番のめり込んでいるバンド。
前のめり感が素晴らしい。
アルバムもぜひ。

相対性理論


既にかなり話題になっているけど改めて。
今月出したアルバムの中毒性と確信犯な歌詞がヤヴァイ。
ずっきゅんしちゃうぜ。




あとは、コンピアルバムなんだけど素晴らしすぎるので紹介。


このコンピは本当に良いですよ!
「今日のインディペンデントな音楽シーンを提案する」ってのがテーマではあるんですが、
まさに、今のインディーズの面白い人たちを一枚にまとめた感じ。
そしてその中にいてもまるで遜色のない曽我部さんと藤原ヒロシさん。
んーすごい。


そんなわけで、もし気になったらCDでも聴いてみてくださいー

posted by jude at 04:23| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

瞬間と永遠

いやー実に1年以上ぶりにブログ更新します。
死んでたわけではありません。パソコン壊れていただけです。

そりゃーもう大変な日々でしたよ。
弟に隠れてリビングでオナニーする日々ですよ。
んでたまに見つかって死にたくなるような日々ですよ。


一年がいつの間にか過ぎていたわけですが、結構いろいろありました。


大好きなバンドが解散したり、
3年付き合った彼女と別れたり、
初めて海外旅行行ったり、
素敵な出会いがあったり、
携帯折られたりw


その間にいくつもの奇跡みたいな夜があって、
その傍らにいつもgood musicがあって、
そのたびに音楽の力に感謝したりして。


正気と狂気の狭間でダンスする。
地上100Mのロープの上で飛び跳ねるような
綱渡りしながらダンスする。
誰も真似できないようなリズムと動きで。

落ちれば真っ逆さま。
熟れたトマトのように砕け散る。
真っ赤な果汁がアスファルトに染み込んで
そのうち何もなかったかのように消え去る。

そんな生き方でいい。



今年も音楽と性で生きていきます。
ぼちぼち更新しますので皆様どうぞよろしく。

080928_0532~01.jpg
昨年9月に行った新島の夜明けの写真
寒かったけど死ぬほど美しい朝日だった。
posted by jude at 05:15| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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