2006年10月31日

履修不足問題を考えてみる

履修不足問題がかなり香ばしいことになっているのでちょっと考えてみる。

個人的にはこの問題の責任が誰にあるかとか、今後の対応はどうする、とかは結構どうでもよい。

まあこんなこと言えるのも自分はちゃんと履修してからだろうか。

自分の母校は進学校としては珍しく、あんまり授業が受験一辺倒ではなかった。履修不足ももちろんなかった。自分は社会は日本史、世界史、倫理をやったし、理科に至っては地学、生物、物理、化学全部やった。今のカリキュラムは知らないけどね。

ただ、その分授業の一つ一つは先生方の意地というか、プライドというか、凝った内容のものが多かった。

世界史。「世界の「歴史」が始まるのは、大航海時代以降だと私は考えています。」といって、大航海時代から授業は始まった。普通「クロマニヨン人」とか「北京原人」とかその辺からやるものだと思っていた自分は大層面食らった。

生物。担当の先生は紅葉の研究の第一人者。自身の研究内容を公開してくれたり、雑誌「nature」の切抜きを見せてくれたり。生物は良く分からなかったが授業は大好きだった。

倫理。クラスの担任の先生が担当。この先生のおかげで哲学が好きになった。暇さえあれば倫理の教科書を読んでいた。心理学に興味を持ったのも、確かこの教科書でフロイトやユングが紹介されていたからだった気がする。

他にも名物授業は多数あったけど、とにかくどの先生も自分の専門を教えるということに情熱と誇りを持っていたように思う。実際、教育実習に行ってこのことは改めて確認してきた。

確かに、生徒の将来のことを考えると、良い大学に入れるためには必要のない授業は少なく、必要な授業は多くやるべきなのかもしれない。

でも、「必要がない」のは単に受験において、というだけで、自分が学んだことがいつどこで活きるかなんてわかりっこない。まして、高校生がそんなことを自分で選択できるわけがない。目の前にある受験に必要がなければ、それは「必要がなく」見えてしまうかもしれない。

大体、今の学校教育に受験対策としての機能をどれくらいの人が期待しているのだろうか。学校での勉強だけで受かるなら、受験業界はこんなに儲からないはずだが。

話しが逸れた。とにかく自分が学校や教師に期待するのは、「教えたいことを精一杯教えて欲しい」ってこと。例えそれが受験に必要のない知識だとしても、その先生がこれは知っておいて欲しい、って思ったなら教えるべきなのでは。教養ってのはそういうことだし、人間的にも無駄な知識を持っている奴の方が、たいていは面白い。そういう奴が一杯入った方が大学も面白くなるしね。

本来の教師の役割って「知恵の継承」であって「知識の継承」じゃないでしょ。受験勉強は参考書があればまあ出来てしまうけど、参考書に載っていないことは教師が教えるしかない。

言いたい放題言わせてもらいました。
きっとこんなこと言ったら各方面から大ブーイングなんだろうな。
posted by jude at 05:23| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名無しバトン

現在ハワイに留学中の教育実習仲間からもらった名無しバトン。
こういうのってちょっと恥ずかしいけど、自分のことを考える良い機会なのでやってみる。

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posted by jude at 04:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

CDが売れないのは単なる質の低下かも

今日買ったCD

ザ・クロマニヨンズ/ザ・クロマニヨンズ
The Birthday/Rollers Romantics
ASIAN KUNG-FU GENERATION/フィードバックファイル
この3枚は買わない理由がない

Cornelius/SENSUOUS
コーネリアス久々のアルバム。ならば名盤必至。

曽我部恵一/東京コンサート
サニーデイ・サービスの名盤「東京」全曲再演ライブを完全収録したもの。中学当時の憧れの先輩が「サニーデイはいい」と言っていたのを思い出す。まだミスチルくらいしか聴いていなかった自分にとってはよくわからん人たちだったけど、当時リアルタイムでサニーデイを聴いていた人たちには感涙ものなんだろうな。

STAN/I Know
ちょっと前からSTAN中毒です。
「洋楽だとか 邦楽だとか インディーとか メジャー系とか どんな歌詞とか どんな服とか その辺全部 マジで関係ない」(I know)
そのとおり。STANマジヤバ。

口ロロ(くちろろ、と読む)/20世紀アブストラクト
各所で「良い」という噂は聴いていたのでちょっと気になってはいた。試聴したら1曲目で引き込まれたので思わず買ってしまった。どんな感じなのか楽しみ。

BaseBallBear/STAND BY ME
ロストインタイム/旅立ち前夜
ロストはあまりにも良過ぎるので、配信で手に入れているにも関わらず買ってしまった。BBBは若い(年齢同じくらい)のに何でこんなに色気があるのか不思議。全体的に艶っぽい。

というわけで、久々に豊作な水曜日でした。BBBとSTAN以外はほぼ新譜だからね。

CDの売り上げが伸び悩んでいるっていう問題があるけど、これだけ良いCDがバンバン出ている状況を考えていると、単なる商品の質の低下が原因な気がする。

各配信サイトや、Yahoo!、You Tube、その他のサイトで無料でコンテンツを視聴できる今、CDを売るには商品の質を高めるしかあるまい。当然なことだけど。何曲入っているかが問題ではなく、CDとして買うだけの価値があるものなのかを考えなくては。

誰かのカバーだろうがB面集だろうがベストだろうが、作り手の熱意が伝わってくればしっかり相手には届くと思う。逆を言えば、それがなければどんなに曲数が多くても無駄。

売れるCDと売れないCDの二極化はどんどん進むだろうな。
posted by jude at 03:09| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

駅弁じゃないよ駅伝だよ

061022_1435~02.jpg
この土日は大学のスポーツ・デーというイベントに参加。
ウチの大学には春と秋に大学公認の運動会のようなものがある。
こういったイベントは大学ではかなり珍しいけど、体育会の強い我が大学ならうなずける。

学生最後の今年は、クイズと駅伝に参加した。

クイズといってもただのクイズではない。スポーツ大会のクイズらしく、ストラックアウトあり、3on3あり、オリエンテーリングありの正に知力と体力の勝負だった。

出来れば決勝ラウンドまで残りたかったが(予選6ラウンドの合計ポイント上位5チームが出場)、予選で敗退。結果は総合14位。でも毎回ゲストを呼んで手伝ってもらったりして、だいぶ楽しい企画だった。手伝ってくれた方々、ありがとう。

駅伝は後輩たちと参加。直前にやった朝練に自分が遅刻したため、アンカー(約6km)を走ることに。他のメンバーは元陸上部だったり、マラソンの経験があったりとそれなりに走れる奴ら。自分はトライアスロンとはいえ、ここ最近は全然練習していないので ちょっと不安。

結果は全体で11位。メンバーに女の子がいたにしてはかなり健闘。というか自分が一番遅いくらいだった。

というわけで、直前に自分が無理やり人数集めて参加した今回のスポデーだったけど、かなり楽しめた。うん、こういうイベントやるとまだ学生でいたいとか思ってしまう。走った後にみんなで行くすきやとかね。

さて、学園祭もスポデーも終わり、これから大学は閑散とした冬の時代となる。学生の数もどんどん減る。

卒論やるか。

(写真は駅伝ゴール後の一枚。やっぱ走るのはいい。)
posted by jude at 23:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOST IN TIME 「旅立ち前」

これいいです。

ここまでストレートな歌詞だと臭くなってしまうことがあるけど、もうどうしようもない、本当に心の底からの想いなんだな、っていうのが歌から伝わってきて、逆に歌詞のストレートさが沁みてくる。

うまくいえないけど、靴のひもを締めなおして歩き出すような感覚。

久々に早起きした冬の朝の、刺すような空気。そんな感じ。

無料で視聴できるのでこちらから見てください。

明日は後輩たちと駅伝してきま〜す
posted by jude at 01:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

包丁人味平みたいな包丁さばきをしたい

061019_2226~01.jpg
珍しく料理を作ってみた。といっても対して調理しなくてもいいのものばかりだけど。

大学に入ってから一人暮らしを始めたけど、まともに自炊したのは数えるほどしかない。あとは外食か、コンビニか、食べないか。せっかく食材を買っても食べずに賞味期限を切らしたことが何回あったことか。

最近になってようやく自宅にいることが多くなったからか(それまでは某学生組織のせいで大学にいることがほとんどだった)、初めてまともに買い物→料理→買い物というサイクルをこなしている気がする。

最近気に入っているのはネバネバしたもの。山芋とか、オクラとか、納豆とか。あと冷奴は前から好き。かつおぶし乗っけて牡蠣醤油(あんまり知られていないけどスーパーで普通に売っている。うまい。)で食うと最高。味覚がオヤジ臭いのは気のせい。

別に極端に凝る必要も無いと思うけど、得意料理の一つでも出来るくらいにはなりたいなぁ……

(写真は作った料理。トマトと豆腐のサラダwithごまドレッシング、とろろ月見そば、オクラと山芋のおつまみ)
posted by jude at 02:05| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

中間発表を終えて

今日は卒論の中間発表でした。ようやく終わって一安心。
もちろん、これからがヤマ場ですが……

自分の発表を含め、会全体を聴いていて思ったのは、やっぱり心理学の研究は難しいな、ってこと。だいたい、人間の感情や認知を物理量に置き換えるって作業だけでもやっかいなのに、そこに研究する意義だとか独自性をいれなきゃいかんのが難しい。

まあ、いまさら言っても始まらないのでとにかく先に行きます。どんなに駄作と言われても、一応自分の4年間の学びの集大成と思ってやっているので。
よっしゃ。
posted by jude at 03:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここ最近の音楽

header_logo.gif最近の音楽関連で気になったことをつらつらと。

・Napster日本語版はかなり良い。音楽をとにかく聴いていたい人、勉強や何かの作業中に聞くひとには絶対オススメ。
・新生LOST IN TIMEはかっこいい。
・今度の日曜のスペシャのライジングサン特集は吉井和哉×ザ・クロマニヨンズ×浅井健一×モーサムだってさ。マジちんこ勃つわ!
・カウントダウンジャパンの第三弾発表。メンバーすっごいんですけど……。これ全部見れると思うとやばいな。マジちんこ勃つわ!

(写真はナップスターのロゴ。まあ騙されたと思ってやってみて。いいから。)


posted by jude at 03:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

25.75の狂騒

大学ではトライアスロンサークルに入っています。
泳いで、自転車こいで、走る、っていうアレです。
大学だと某学生組織のイメージが強くてあんまり知られていませんが。

昨日はそのトライアスロンの学生の大会に出場してきました。
学生大会ではSWIM:1.5km,BIKE:40km,RUN:10kmの合計51.5kmが一般的な距離ですが、今回はどれも半分の距離の「スプリント」という種目。だから合計距離は25.75km。自分は3人1チームでタイムを競う、チームタイムトライアルに参加。

学生の大会に出るのは多分これが最後。社会人になってからもトライアスロンはやりたいけど正直続けることができるかわからない。そう思うと、ちょっとだけ寂しい気持ちも出てきたりして。

大体、練習なんてほとんどしていないんです。いや、他のクラブ員はちゃんとやっていますよ。でも自分はあんまり時間が取れない(いや、取るのが下手なだけか)のと、取れたら寝てたい、という自堕落な性格でして……笑 今回だって数回ジョギングしたのと自宅での筋トレのみです。こんなんでよく走れるな、とは思います。周りからも言われますが笑

でも、それでもレースに出るのは楽しい。分からない人にはさっぱりでしょうが。何ていっても、景色が美しい。トライアスロンのレースは川や貯水池、海でやることが多いので景色がきれいなとこが多い。そしてみんなの声援が温かい。大学とか早い遅い関係なく、最後の一人がゴールするまで本気で応援してくれる。競技人口が少ない分、みんな連帯意識が強いから。

泳いでるときに水面ギリギリから見える天空高くの太陽や、自転車こいでるときの秋空に浮かぶうろこ雲や、ランのときの背中を押してくれるような応援があって、今回もやっぱり出てよかったと思った。なんか言葉じゃうまく伝わらないけど。

この記事を書いている現在、早速筋肉痛になっています。まあ当然かw やっぱりこれが最後のレースにはしたくないなぁ……。

さてさて、卒論の中間発表は明後日ですよ……
posted by jude at 09:48| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

インディアン、嘘つかない

frisby.jpgというわけで、髪切った。ついでに、色も入れた。
就活のためにしばらく真っ黒だったので、カラーは新鮮。

今回のコンセプトは「ちょいインディアン」。見かけたら「ちょいイン!」と呼んでください。

(写真はインディアン。このイラスト、中村一義のハレルヤに使われていたものと似ている。どうでもいいけど。)
posted by jude at 10:05| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初オフ会

というわけで学園祭の記事にも少し書きましたが、初めてオフ会に参加してきました。

このブログからもリンク貼らせて頂いているミュージックマシーンのオフ会です。

いやあ、色んな人がいましたよ。自分も少しは音楽好きを自負していますが、完全敗北でした。iTunesのためにPC一台持っている方や、3時まで飲んでからその日に静岡であった朝霧JAMに出かける人まで、みんな音楽ジャンキー。

個人的には、主催者のタクヤさんや、音楽配信メモの津田さんと知り合えたことが貴重な体験でした。

特に津田さんは、自分に日本の音楽シーンがいかに異常でつまらないことになっているか、また音楽配信がどれだけそんな音楽シーンを面白くする可能性を秘めているかを気付かせてくれた人です。会えて感激でした。写真と実物はかなり違いましたが笑

そんなわけで新しい関係を築くことが出来た貴重な一夜でした。また機会があればゼヒ行きたい。

posted by jude at 04:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4度目の学園祭終了(長いので注意!)

DSCN3053.jpg10/7.8.9は大学の学園祭だった。
もう4度目の学園祭。何となくもの悲しさを感じながら3日間を過ごす。

1日目:前日から徹夜でオフ会に参加。朝6:30に帰宅。ちょっと寝てのんびり昼から大学へ。前日まで大雨だったため、開始が昼からにずれ込んでいた。友だちがやっている人形劇サークルの公演を観たり、ライブ観たり、コーヒー飲んだり、シチュー食べたり。夜はなぜか学園祭実行委員のお手伝いで交通整備。仕事中、知り合いのカップルが2組も通ったので、卑猥な言葉を浴びせる。

2日目:朝から友人とフリマに出店するための準備をするものの、受付が遅れたために店を出せず。しょんぼりしながら店を巡るが、他のお店も強風のため企画停止に。結局この日は一日屋外の調理販売は出来なかった。午後から受験生の相談ブースで受験相談。見た目とは裏腹に、意外に世話好きなのでこういうのは結構好き。企画は終了していたため、その後は帰宅。

3日目:風も止んで絶好の学園祭日和。朝からフリマを出店。洗剤とかぬいぐるみとか雑誌とかコンドームとか、フリマでおよそ売られていないようなものばかり並べていたものの、案外売れる。午後からは何故かつくば駅で案内のお手伝い。その後また受験生相談ブースへ。終わってようやく再度フリマへ。酒飲んでロック流しながら売るのが最高に楽しい。結局この日だけで5000円を売り上げる。後夜祭は適当に楽しむ。学園祭終了後、一緒に出店した後輩と近所の公園の隣の芝生で2人だけの打ち上げ。もちろん資金は今日の売上金。またもやロックと酒。この組み合わせが最強。外は決して暖かくはないけど4時間(!)も飲んでいた。一本締めで静かに締め。

そんなこんなで学生生活最後の学園祭は終わり。ちょうど良いゆるさで関われたのでは、と思う。

後夜祭のラストで学園祭実行委員長(知り合い)が泣いているのを見て、微笑ましいのと同時に少しホロリとする。実行委員の知り合いは大勢いるからこんなこと安易に書くと怒られるかも知れないけど、やっぱり学園祭は彼ら実行委員のお陰で成り立っているし、傍目でその頑張りを見ている立場としては本当に敬服せざるを得ない。

知っている人は知っているが、去年、自分はそんな実行委員のがんばりに水をさすようなことをしてしまった。去年の学園祭終了時は無事に終わってよかったという想いと、それでも自分が彼らの学園祭に傷をつけたという事実の間でとても複雑な気分だった。

起きてしまった事を今更悔やんでも仕方がないし、ただの自己満足と言われても反論は出来ないが、こうして参加者として、あるいはささやかなお手伝いとして学園祭を楽しむことが、自分にとってせめてもの報いのような気がした。多分、当の本人たちは全く気にしてないんだろうケド。

学園祭は4回とも全く違う形で関わったけど、やっぱり毎年楽しかった。この空間に来年から関われなくなるのはやはりちょっと寂しい。でも、例えば自分の仕事とリンクさせてゲリラライブなんか仕掛けられないかなあ、なんて思ったり。まあ、それはまだまだ先の話。でも、近い将来、自分なりのやり方で学園祭を面白くすることに貢献できたらいいな、って思う。

そんなわけで、自分のこれまでとこれからを考えさせてくれた学園祭だった。実行委員の皆さん、本当にお疲れさま!

(写真は学園祭3日目。最高の学園祭日和!)
posted by jude at 04:22| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

内定式

main.jpg今日は内定式とやらに行ってきました。
「内定式」ってくらいだからさすがにスーツだろ、と思った俺が甘かった。

男スーツ俺だけ。

同期の人は自分もいれて計6人。男4人、女2人。みんなゆる〜い感じの人。
何でも6/2000なんだって。実感ないなあ……

なにやら今日は半期に一度の全体会議とやらで、本社近くのホテルの広間で会議。そこであいさつしました。その後人事の方や子会社の社長さんと昼食。みんな遠慮して会話が弾まない。

午後は社内見学。さすが放送局だけあってスタジオや編集室もしっかりある。デスクに一つ私物のコンポがあるのには笑った。会う人みんな「4月にちゃんと来てね」っていうのは何故?

最後に人事の方に承諾書渡して終了。お土産にTシャツとタオルをもらうw

帰りにロビーでスネオヘアーに遭遇! でもこういうのもこれから普通になるんだろうなあ。あんまり騒がないようにしなきゃ。

ってな感じで久々に慌しい一日だったとさ。

(写真はスネオヘアー。結構頭がでかかった)
posted by jude at 04:25| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日買ったCD

IMAGE_FILE_URL.jpg毛皮のマリーズ/戦争をしよう

……なんかすげえかっこいい。
70年代〜80年代の洋楽(といってもあんまり知らないが)の音がする。

買ったWAVEでは「50回転ズ好きな人にオススメ」ってあったけど本当だな。

気になった人はHPもチェックしてみてください→こちら

(写真は毛皮のマリーズのメンバー)
posted by jude at 04:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

今日買ったCD

skool_011.jpg今日買ったCD

敏感少年隊/The Sound of Shimokitazawa
The Birthday/KIKI The Pixy
浅井健一/Johnny Hell

敏感少年隊は銀杏BOYZの峯田とチン中村が新しく作ったユニット。ものすごい素朴な音が下北の空気を伝えてくれます。

Birthdayと浅井健一。冷静に考えてチバとベンジーの声を今も聴くことの出来ること自体がすごいことなのかなと。来月にはBirthdayもクロマニヨンズもアルバム出すしね! 危険すぎる!

(写真は敏感少年隊のジャケ)
posted by jude at 03:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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