2006年12月31日

光に照らされて

久しぶりのエントリーが今年最後のエントリーになりそうです。
COUNT DOWN JAPAN 0607の会場から書いています。
三日目最後のアーティスト、吉井和哉の‘出現’を待っています。
例年のことですが、大好きな音楽の中で年を越せるのはホントに幸せです。

振り返れば今年は全代会と、就活と、卒論に明け暮れた一年でした。

相変わらず、たくさんの人に支えてもらいました。

たくさんの音楽に出会い、救われました。

自分を支えてくれた全ての人に感謝します。

どうか皆さんにも素敵な一年が訪れますように。そして、そこに素敵な音楽がありますように。

それでは、良いお年を!!
posted by jude at 23:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

さて

かなり多くの人に心配されているので卒論のことを。


状況としては締め切り10日前で20%といったところでしょうか。


でも分析終わって結果から何を読み取れるのかは大方わかったのでそんなに焦ってはいないのです。って自分が鈍感なだけなのかもしれないけど。


結果はかなり予想通りらしいです。「らしい」というのは自分の指導教員が言っているからです。自分はそこまで予想通りだとは思っていないのですが。指導教員は「絶対に来年学会発表しよう!」と息巻いています笑


とはいえ、これは協力していただいた皆さんからもらった大切なデータです。安易な結論にはせずに最後までしっかり悩みながら書きたいと思います。


皆さんの「心」はしっかりと形にしますので。
温かく見守ってやってください。
posted by jude at 04:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

アニメ「働きマン」が

puffy.jpg

つまらん。

マンガの方はもう少し面白いのに。


アニメの出来とかはよく分からないから詳しい人に任せるとして。

毎回無理にサンボマスターの曲を使うのをやめろ。
内容と曲が合ってないから。

大体、サンボの曲なんて男性的な温度と湿度がありすぎて女性中心の物語には使えないよ。

それとウィダーも無理に出すな。

いくらスポンサーがSMEとウィダーだからって、これじゃ逆に広告価値が下がると思うのだが。メディアミックスとやらを勘違いしてないか?

ついでに言うとエンディングのチャットモンチーも合ってない。

百歩譲ってpuffyは許せるけど。

SMEもう少し頑張ってくれ……
posted by jude at 12:00| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

働くってセックスみたいなものかもな

prada.jpg

卒論の合間を縫って映画「プラダを着た悪魔」を観てきた。

予想の5倍くらい良かった。

予告を見ていた限りでの自分の予想は、「(もともと超美人な)さえない主人公がある日、ファッションに目覚めて超セレブへの階段を駆け上り、イケメンの彼氏とゴールイン」みたいな映画だった。
……自分で書いてても安っぽいストーリーだな。


キャッチには「恋に仕事に頑張るあなたの物語。」なんて使われているけど、この映画の伝えたいことは「働く女性最高!」みたいなことではない気がする。


もっともっと、働くことの根本。なんていうか、初期衝動。

「年収○○万!」とか、「働くことで自己実現!」とか、そんな○クルートが考えたような価値観に同調する必要ない。

もっとプリミティブなんだ。
どうしようもなくドキドキしてワクワクして、居ても立ってもいられない。
好きな子を押し倒す感覚。

やりたい、じゃない。
やらされている、でももちろんない。
やらなきゃいけない。全宇宙で自分しかできないから。

知っているよ、そんな楽しい瞬間ばかりじゃなくて、うんざりするようなこともたくさんある。むしろ、それが大半。

でも、100回に1回、「1日の内たった6秒」、そんな感覚になれるなら、それが働く喜び。


「ああ、やっぱり働くってそうなんだ」って思える映画でした。

自分はまだ働いてもいないけどねw
posted by jude at 11:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

知的財産検定 結果

約一ヶ月前に受けた検定の結果が返ってきた。続きを読む
posted by jude at 05:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WE LOVE MUSIC@渋谷O-EAST

雑誌「WHAT's in」主催のライブに行ってきた。
出演アーティストはチャットモンチー、NICO Touch the WALL、風味堂。

O-EASTに来たのは初めて。ライブ会場のキャパは小さいけど、全体としてゆったり音楽を楽しめる雰囲気。
当然だけど会場ごとに雰囲気やステージの見せ方が違っていて面白い。卒業までに色んなライブに行きたい。



前から観たかったチャットモンチー。雑誌やTVでも散々言われているけど、普段の様子とライブ中のギャップがすごい。まさに「田舎育ちのロック大好き娘」。

ベースがものすごい力強い。どっしりと構えているから聴いてて安心する。その上でボーカルの橋本(えっちゃん)の声が自由自在に踊る。その天真爛漫さは、時に危なっかしく思えるほど。ちょうど、水遊びをする子どもみたいなかんじ。

きっとこのメンバーだから、こんな歌い方が出来るんだろうな。じゃないと、こんなに捨て身な歌い方はちょっとできない。



続くNICOは演奏も曲もかっちりしているんだけど、あんまり印象に残らなかった。これといった特徴がないからかな?




トリは風味堂。完全にやられました。「ピアノロック」ってのは知っていたし、曲も何曲か聴いたことはあるけど、こんなに「ロック」だとは!

とにかく、渡(Vo.&Piano)のピアノが超うまい! 踊れて、笑えて、泣ける。そんなピアノ。聴いてて楽しい。

歌詞も超ストレートでわかりすい。普通、こんなにストレートだとクサくなっちゃうけど、渡の声に魂がこもっているからか、ミネラルウォーターみたいにスッと身体に染み込んでくる。



「恋の終わりはいつも人をやさしくする 悲しいけど本当なんだ」(愛してる)

不覚にも、泣いていた。
だって、本当にそう思うから。確かな真実だから。


1週間前に行くのを決めたライブだったけど、来て良かった。
我慢はしないほうが良い。

(風味堂「愛してる」のPVを載せたかったけど、YouTubeになかったのでライブの様子。「愛してる」のPVは本当にいいのだ。)

posted by jude at 05:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

覚悟

高校の友人の結婚記念パーティーに行ってきた。

原宿の洒落たレストラン。企画は高校のクラスメートが。
参加者は高校の友人+大学の友人+親族で80人くらい。
ビデオレターあり、親へのインタビュー(もちろん本人たちには本番まで内緒)あり、ゲームありの盛りだくさんな内容。
さらには、記念のパネルやポストカードまで。
これらの企画は全部幹事の皆さんの手によるもの。
こういう素敵な仕事っぷりを見せられると自分も負けてられないな、って思う。


二人は8月に入籍。いわゆる出来ちゃった婚。生まれてくる子は男の子だそうな。


会のなかでの印象的な言葉。

(インタビュー企画の中で)
インタビュアー「子どもの話を初めて聞いたときはどうでしたか?」
新郎の母「生まれてくる子どもが幸せになれるように、すぐに二人には結婚しなさいって言いました」

(最後のあいさつの中で)
新郎「色々考えたけど、俺はいま幸せだと思う」


新郎は高校の時からお調子者で、適当なやつ。だけど、人の話はちゃんと聴くし、周りにいる人を元気にしてくれるやつ。そんなやつだから、こんなに大勢の人が集まって祝福してんだろうな。

何よりも、今の新郎には覚悟がある。自分が、自分だけじゃなくてお嫁さんや生まれてくる子を支えていくんだ、っていう覚悟がある。その覚悟にみんな共感できるから、素直におめでとうが言えるんだ。

二次会が終わったあと、友人2人とカラオケに。朝5時まで歌った。新郎はいなかったけど、新郎と新婦さんと、二人の赤ちゃんに向けてGOING UNDERGROUNDの「同じ月を見ていた」を歌った。

「出会ってくれてありがとう 君に会えて良かった」(同じ月を見ていた)

本当におめでとう。お幸せに。




午前5時の新宿は、こんな時間にも関わらず人がいっぱいだった。
それぞれに、今日の生活があるのだろう。
刺すような冷気をかき分けて、東京行きの中央線が滑り込んできた。

寒さと眠気で縮む体に喝をいれて、家路に着いた。
posted by jude at 06:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

ねぎ

negi3.jpg
スーパーでねぎを買った。
おそらく、一人暮らしを始めてから自分で買うのは初めて。



ねぎは自分にとって生活の象徴だ。

ねぎは何となく使いにくいし、あまり生では食べない。
何よりも、スーパーの袋からはみ出るその姿が生活そのものだ。

どんなに綺麗なお姉さんでも、ねぎの入ったスーパーの袋を手にしていたら、途端に生活臭があふれ出す。


だから、ねぎは生活の象徴だ。



ねぎを使ってみそ汁を作った。
大学4年生にして、初めてみそ汁を作った。


今、自分は生活していると思った。


別に取り立ててここに書くことでもないし、格好良いことでもない。
けど、自分も人並みに生活することが出来ている事実がじんわりと嬉しい。




人並みに憧れる。人並みを切望する。

朝起きてメシを食い、汗水垂らして働く。
ささやかな夕飯と一杯の酒を楽しみ、次の日も懸命に働く。

たった一人の人を最大限に愛し、想いを素直に伝える。

日常に潜む不幸に涙し、突然の不条理に憤る。

四季の移り変わりを肌で感じ、美しいものを美しいと言う。

そして、ひっそりと笑いながら息絶える。


自分には出来るだろうか?





頼む

俺に生活を

くれ



みそ汁は意外とうまくできた。
次はとうふも入れてみようと思う。
posted by jude at 04:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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