2007年03月14日

Sokabe-Sick

曽我部恵一ばかり聴いている。


もう朝から晩まで曽我部だ。正月に買ったばかりの赤いiPod nanoからは曽我部の曲があふれて止まらない。


曽我部のすごい所は、朝から晩までいつでも聴けるところだ。


大抵のアーティストはそのアーティストに合う時間帯がある。少なくとも自分はそう思う。


例えば、Syrup16gは夜に良く合う。月の明かりがきれいな夜に一人で聴くと最高だ。どこまでも深く堕ちていける。

逆に、朝に聴くのは良くない。家から出たくなくなる。動くのさえおっくうになる。いや、それでも聴いてしまうときがあるんだが。

まあ、なんだ。酒と酒の肴の相性みたいなもんだ。


その点で、曽我部はいつの時間帯でも聴ける。冷気の刺すような朝も、陽の光がやさしい午後も、ちょっと切ない夕暮れも。もちろん、静かな夜も。


そんなわけで一日中曽我部だ。この3月のちょっと揺れている心持ちにもはまるのだ。


曽我部のライブに行きたいなぁ……


そうだ、LOVE CITYに行こう。
posted by jude at 05:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

■鹿野淳が新雑誌「MUSICA」(ムジカ)を創刊

(ネタ元はミュージックマシーンナタリーです。)

鹿野氏のことをちょっと紹介すると、90年にロッキンオン社に入社、その後2000年からロッキンオンジャパンの編集長を務め、2004年に退社、独立して有限会社(現在は株式会社)FACTを設立し、編集や執筆、テレビやラジオに出演されている方です。

なんでこのニュースをわざわざ取り上げているかというと、鹿野氏の音楽メディアに対する考え方が、自分は昔から大好きだからです。

鹿野氏が編集長を務めていた当時、高校生だった自分がロッキンオンジャパン(以下、ジャパン)を読み続けていたのも、鹿野氏の考えや編集方針に好感を抱いていたことが大きい。

ジャパン読者なら覚えているかもしれないけど、それまで創刊(86年)からほぼずっと月刊誌だったジャパンが2002年〜2003年のほぼ1年、月に2回発刊した時期があった。

ただでさえ文字量の多い雑誌である。月2回など無謀と思われたけど、鹿野氏の月2回に対する思いはただならぬものがあった。授業中に隠れてジャパンを読むのが日課だった自分にとっては、その無謀な挑戦がとても「ロック」だった。

月2回の試み自体は1年程度で終わってしまったし、この試み自体に鹿野氏がどれほど意欲的だったのか真相はわからない。ただ、ロックは音楽の世界だけのものでなく、生き方や考えや信条にもロックはある、ってことを高校生の自分に行動をもって示してくれたのが鹿野氏だった。

余談だが、鹿野氏は「食獣」と自称するほどの大食らいで、よく誌面でアーティストと大食い対決をしていた。その姿も大変ロックであったw

その鹿野氏が今、新たな挑戦を始めようとしている。

「もしかして、洋楽と邦楽の壁を作っているのは音楽メディアかもしれません。
不自由ばかりに目が行き、音楽の持つ無限の可能性や自由を感じていないのはリスナーではなく、メディアなのかもしれません。ここ何年間か、そんな葛藤と格闘しながら活動してきました。
みんなが聴くのは音楽であってミュージシャンではありません。しかし、実際の音楽メディアは音楽自体より、まず音楽家に焦点を合わせがちです。それって順序が逆なんじゃないかな?と自らの活動自体に疑問を持ち始めたところから、この新雑誌の構想がスタートしました。
僕らは音楽が大好きなんです。そうでしょ?
だからこそ今一度、音楽を伝えるということが何なのかを考え直し、自由に音の世界を楽しみ合うコミュニティとしての真っ白な音楽雑誌を立ち上げます。
(中略)
15年ほど音楽ジャーナリズムに携わってきましたが、多くのミュージシャンとこんな会話をしました。
「音楽にとって、活字や言葉は本当に必要なのかな?」
必要か不必要かではなく、音楽と共に楽しみ、愛し合い、時に武器として音楽を使ったり苦楽を共にしながら、どこかに突っ込んでいきたいのです。」(MUSICA 創刊のご挨拶より抜粋)

鹿野氏の新たな挑戦を心から応援するとともに、音楽にこれから携わるものとして、自分に何が出来るのか改めて考えたい。



鹿野さんには社会人になったら絶対会いたいなあ……
posted by jude at 02:33| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後のライブ情報

ライブ予定を更新。

3/17 SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 07@日本武道館
いよいよ間近。番組でも連日「あと○日!」ってやっています。
何気にAFRAを観れるのが楽しみ。

4/7 ロックミュージカル「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」ツアーファイナル@東京厚生年金会館
これねー行けなくなってしまったわけだ。某OB会の総会が入って。誰かにあげよう。


4/8 Syrup16g全国ツアー@恵比寿LIQUIDROOM
誰と行くか考え中……


4/11 チャットモンチーワンマン「チャットモンチーは花よりAX」@SHIBUYA−AX
激戦かと思ったら案外あっさりと取れた。でも4/11って行けるのかな……


4/12 ザ・クロマニヨンズ 全国ツアー「春のウラウラ祭り」@渋谷C.C Lemonホール
ワンマンで観るのは初めて。でも渋谷公会堂だからそんなにえらい事にはならないかも。


5/2 ホフディランワンマンライブ@SHIBUYA O-EAST
復活したし、年末のCOUNTDOWNのライブが超良かったので、「ライブ行きたいな〜」と思っていた矢先にチケット取れた。また「恋はいつも幻のように」が聴きたい。最近カラオケに行くと必ず1曲は歌うようにしている。


7/19 100s LIVE TOUR2007@SHIBUYA−AX
いや〜取れてしまった! 思えば人生初のライブは100sの武道館ライブだったなぁ……。あれから4年か。早いものだ。

というわけで、4月以降もライブにはどんどん足を運ぼうと思っているわけです。「仕事しろ!」と言われたら「帰ってきてからやります!」とか言おう。
posted by jude at 00:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

うたかたの日々

だいぶ久々の更新になってしまった。
いや、単に書きたい気持ちにならなかっただけだが。

もう3月だよ。3月も半ばだよ。

ちょっとこれまでにあったことを振り返ってみる。
興味ない人は読まないほうがいいよ。長いから。続きを読む
posted by jude at 07:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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