2010年01月05日

御来光に日本的エロティシズムの原始を見た!

2010年はいつになくあっけなくやってきた。
子どもの頃はもっと年が変わることがすごいことな気がして、
意味もなくテンションあがったりしてたのに。


先日異動したことを書いたけど、
「異動する前とどっちが大変?」
ということをよく聞かれる。


今の仕事のほうが学生の頃に考えていた「やりたい仕事」には近い。
ただ、それと同時に自分のキャパやアイディアの無さにも気付いてしまう場面も圧倒的に多い。

処理の速さとか、知識の量とか、そういうものじゃない。アイディアと人間性なのだ。いかに人を巻き込んで面白いことを一緒に創るか。その面白さの中心に居られるか。


大変なのは、断然今の仕事。自分が今まで逃げてきた部分を、直球で試されている。今年も、それはきっと続く。いや、逃げることもできるだろうけど、それは今の仕事を辞める時だろうな。

先日、高校の部活の同窓会で、「早く自分の仕事がしたいね」なんて話をした。
社会人三年目。後輩も入って、仕事にもいい加減慣れて。
「責任」なんて言葉がちらちらと見え隠れ。
試練の年です。

どんなに背伸びしても自分は自分だから、
大したことない経験と大したことないアイディアを最大限に回転させて、
ちょっとでも人に面白いと思ってもらえるようなものを作りたい。

そんな年始です。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

※タイトルと本文は全く関係なし。今年も初日の出を千葉で見たのだが、空は十分に明るいのになかなか出てこないお日様に、チラリズムに似た興奮を自分は覚えた。同時に、このくそ寒い中、日本中でこうして日の出を拝もうと待ち構えている日本人という民族の特異性を考え、「日本的エロティシズムの原初はチラリズムにあり!」という妙な悟りを正月早々に興奮気味に後輩に語った。そんだけ。
posted by jude at 04:26| 東京 ☁| Comment(37) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

東京

本当に久々の更新。

4月に引っ越してしばらくはネットがつながっていなかったから更新できず、6月にようやくつながったと思ったら、仕事が激務になってブログとか忘れてた!
そんで久々に管理ページ開いたら、コメントがエロスパムばっかりでびっくりした!w

こんなブログ本人も見てないから、見てくれている人なんかほとんどいないと思うけど、ご無沙汰でした。

いろいろあったけど、僕はなんとか元気です。

・春に初めて異動しました。イベント制作の部署になりました。

・この夏は異動して初めての大きな仕事。山中湖で3日間開催するイベントのステージを担当しました。担当っつてもやれたことはほんのわずかなんだけど。でも、自分史に残る出来事でした。

・彼女ができました。自分にはもったいないくらい素敵な娘です。


・秋からは映画の試写会担当にもなりました。週に1回は仕事かプライベートで映画観てます。だいたい邦画。

・大学時代さんざん一緒にいた先輩が地元北海道へ。しばらく会えないけど、きっとまた会えると願いつつ。中目黒でやった飲み会は、なんだか学生の頃に戻ったみたいで、素敵な素敵な一夜だった。

・いろいろあってtwitter始めました。本名で引っかかると思うので、自分の本名知っててついったーやってる人は探してみてください。まだ使い方を探ってる感じ。

・最近よく聴いてる音楽はマーガレットズロース。気になるバンドは神聖かまってちゃん。


マーガレットズロース「斜陽」


神聖かまってちゃん 「ロックンロールは鳴り止まないっ」


この間公開されたミッシェルの映画、本当に素晴らしいので、ミッシェルを好きな人、ちょっとでも知っている人、ミッシェル知らなくても音楽が好きな人は観てください。頼むから観てください。決して損はさせません。
http://www.thee.asia/


相も変わらず、音楽とエロで生きています。

もうすぐ年が変わりますが、引き続きどうぞ宜しく。

posted by jude at 03:30| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

最近よく思うこと

週末はいつもの感じで大体ライブ。

金曜は生で田代まさしを目撃。
突っ込みはさすがに衰えていたものの、それでもしゃべりは冴えていた。

土曜はサカナクション。雰囲気をパキっと作り上げていて、圧巻のステージ。もっともっと大きくなるんだろうなー。

日曜はSYNCHRONICITY
ずっと楽しみにしていたイベントだったのに、うっかり寝過してしまう。ぬおおおおお。
最後の渋さ知らズオーケストラだけ何とか目撃。
ステージ上の情報量が多すぎてクラクラした。最高でした。


最近の自分の周りのこと。


今年一年間一緒に着いてまわっていた先輩(♀)が結婚した。
3年くらい付き合った末にゴールイン。
日曜のイベントの後にささやかな祝杯をあげる。


小芝居集団の構成作家として頑張る友達の都内公演がまもなく。
きっと最後の追い込みで必死だろう。
彼にとって、今度の公演は学生最後の公演となる。


学生結婚した大学の後輩が仕事の都合で大阪に行く。
奥さんと、子どもも一緒だ。
大変だろうけど、一人よりは全然心強いんじゃないかな。


高校の友人が自主映画の制作に取り掛かっているという。
「自分に自信がなきゃ、作らないよね。」
うん、その自信があればきっと大丈夫。


大学の先輩は去年の暮れにできた彼女のことで頭がいっぱい。
ブログはいつも彼女の話題。読んでいるこっちが恥ずかしくなる。
正直ね、羨ましいですよ。



自分は、世界人類の平和とか幸福は祈れない。
そんな現実感のない、無責任なことはできない。

年末のカウントダウンのステージで、怒髪天の増子さんが言ったセリフ。
「俺は、ここにいる人が幸せならそれでいい!!!!」
強く、同意。


基本、自分のことで精一杯です。
もし自分に一生をかけてもいいくらいの大切な人が出来たら、少しくらいならその人のために何かしてあげられる。


たぶん、自分が出来るのは、祈ることくらい。
だったら、自分は自分の知っている人たちの幸せを祈る。
今日もどこかで必死に生きている人を想って祈る。
次に会ったときにも、どうか笑顔で。

とりとめもないけど、最近よくそんなことを考えている。


あ、RADWIMPSのアルバムが出ますね。


こいつはちょっとやばいですよ。
少しでも気になっているなら買った方がよいです。
悪いことはいいません。

RADWIMPS/おしゃかしゃま


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2009年03月02日

命日

一年前の昨日、大好きなバンドが解散した。

080301_1653~01.jpg

自分の中でSyrup16gというバンドが何だったのか、
ずっとよくわからないままに一年間が過ぎてしまった。


最新号のMUSICAに、「犬が吠える」としての五十嵐隆のインタビューが載っている。


「Syrup16gは脈々と息づいている、悪魔みたいなもの。」
「シロップの音楽は自分の中ではきっと壊れないし、自分では勝手に金字塔を作ったと思ってる・・・」
(『MUSICA』2009年3月号インタビューより)


まさに、その通りなのだ。

Syrupは少なくとも自分にとって、楽しい音楽ではない。
癒しとかそういうものでもない。
哀しいとか、つらいとか、寂しいとか、そういった類の音楽。
それでも、日々生きている中で中毒的に、衝動的に、必然的に、
聴いてしまう音楽。
なんか、そういうもの。


もはや過去のものになってしまったけど、
これからも決して無くならない音楽。
おそらく人生の節目節目で、また出会うであろう音楽。
いつのまにか、Syrup16gはそんな音楽になっていた。


言葉は時に人を傷つけ、殺しもするけど、
音楽は人を殺さない。

泣かすことも、打ちのめすこともあるけど、
殺さない。

絶望の果ての果てに、わずかながらの希望を残して、生かす。
生かす、生かす、生かす。


そんな優しい音楽に、感謝している。

明日を落としても、生きてやる。



Syrup16g/さくら

タグ:syrup16g
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2009年02月09日

むき出せ!

この週末は本と映画にまみれた。


リリー・フランキー「美女と野球」


松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」


私立探偵 濱マイク「遙かな時代の階段を」



これだけでも十分おなかいっぱいなのだが、
最後にデザートのつもりで観た映画が、
実はメインディッシュだった。

「愛のむきだし」




これが、すごかった。まだ読むならどうぞ。
posted by jude at 05:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

お笑いマンガ道場

YouTubeをダラダラ見てたら突然観たくなって
探してみたらあったので載せておく。

お笑いマンガ道場


なんかすっごいいつも観てた記憶があるんだけど、
Wikiで調べると
18年もやっていた長寿番組だったのでびっくりした。
たぶん自分が観ていたのは80年代後半くらいからだろう。
平日の夕方にこれを観るために一生懸命早く帰っていた気がする。


平日の夕方にやってるくせに、
富永先生は下ネタばっかりだし、
ホームレスとか手錠で逮捕されている描写とか出ていて、
割とぶっとんだ内容だった。


どうでもいいけど富永先生の描く垂れたおっぱいが
子供ながらにすごい好きで、
富永先生が答えるときにはいつも
「おっぱいこい!」とか思いながら画面にかじりついてた気がする。


なんか妙に懐かしくなったので書いてみた。


あ、先日紹介したandymoriに新しいPVが出来ました。
これも良いですよ。

andymori 「FOLLOW ME」

posted by jude at 03:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

AV新年会

某アダルトビデオメーカーの新年会に行ってきた。


都内某所、山手線の右上の方にある割と広い会場を貸し切ってのパーティー。


出店形式で食べ物も飲み物も飲み放題。
さらに敷地内の乗り物も全部乗り放題(!)。


こう言えば場所も大体わかると思うんだけど。


特に企画とかはなかったけど、
いつもいろんな意味で大変お世話になっている方々が
わんさかいたよ。

顔と名前が一致しない人がほとんどだったけど、
この人この人は確実にいた。


サブカル大好きな自分としてはこの人がいたのもツボだった。
居ても全然おかしくないんだけどね。


フツーに飲んで、フツーに食べて、フツーに遊んで、
いつもお世話になっている方々を間近に見て、
そんな夜でした。

こっちの方には平日なかなか来れないからそれも新鮮だった。


今日は絶対オナニーしようと固く心に誓って帰路に着いた。
posted by jude at 03:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

瞬間と永遠

いやー実に1年以上ぶりにブログ更新します。
死んでたわけではありません。パソコン壊れていただけです。

そりゃーもう大変な日々でしたよ。
弟に隠れてリビングでオナニーする日々ですよ。
んでたまに見つかって死にたくなるような日々ですよ。


一年がいつの間にか過ぎていたわけですが、結構いろいろありました。


大好きなバンドが解散したり、
3年付き合った彼女と別れたり、
初めて海外旅行行ったり、
素敵な出会いがあったり、
携帯折られたりw


その間にいくつもの奇跡みたいな夜があって、
その傍らにいつもgood musicがあって、
そのたびに音楽の力に感謝したりして。


正気と狂気の狭間でダンスする。
地上100Mのロープの上で飛び跳ねるような
綱渡りしながらダンスする。
誰も真似できないようなリズムと動きで。

落ちれば真っ逆さま。
熟れたトマトのように砕け散る。
真っ赤な果汁がアスファルトに染み込んで
そのうち何もなかったかのように消え去る。

そんな生き方でいい。



今年も音楽と性で生きていきます。
ぼちぼち更新しますので皆様どうぞよろしく。

080928_0532~01.jpg
昨年9月に行った新島の夜明けの写真
寒かったけど死ぬほど美しい朝日だった。
posted by jude at 05:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

日常

危うくパイパン記事とシロップ解散記事で年を明けるとこだった。

今年は本厄なのに特に悪いことなかったなーとか思ってたら、最後の一ヶ月でシロップは解散するわ、パソコンは壊れるわ、iPodも壊れるわ、旅行先でインフルエンザにかかるわと散々だった。

本厄パワー恐るべし。

とはいえ相変わらず年末を幕張で過ごしている自分は幸せだ。


今年は卒業→就職と激動の一年だったけど、それでも特に大きな事故もなく過ごせたことは幸せなことであるよ帽子~


そんなわけで来年も皆さんよろしくです。
良いお年をー。
posted by jude at 15:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

最近のことあれこれ

パソコンが壊れてブログの更新もご無沙汰でした。
大学の四年間を共に過ごしたパソコンが先日突然逝ってしまいました。
大分前からギリギリな感はあったけど遂に、というかんじ。
大切なものは無くなってからそうだと気付くんだよなぁ…いつも。てなわけで今からボーナスが無くなってしまいそうな予感です。




先日先輩の結婚式で女装することになって、スネ毛を剃ることになったからついでに陰毛も剃ってみた。
毛皮を剥がれたニワトリみたいな状態です。んで、意外にかわいいのな。
早速毛が生えてきててすごいチクチクする。でも今までにない感覚ですごい新鮮。
新しい世界はこんなとこにも転がってるんだ、と一人で感動。
いや、ただ単にパイパンなだけなんだけどね(笑)









posted by jude at 00:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

「西の富士、東の筑波」

今週末は学園祭巡り、ライブ、登山となかなか充実した遊び方をした。


久しぶりに筑波山に登った。やたら観光客が多くてびっくりしたけど。筑波山にこんなに人がいるなんて。


山頂の眺めの良さは相変わらずだった。写真は今度の機会にでも。


この前、初めて自分の売り上げを記録した。あぁ良かった。
大変なのはこれからなんだろうけど、とりあえず一安心。


今月は我が家の住人が一人増えております。わいわい鍋とかやるのはやはり楽しい。んでもって酔っ払ってそのまま寝るのとか最高。


小倉優子が何とか芸能界に生き残ろうと必死でキャラを模索している姿に感銘を受けた。そういうガッツは見習わなくてはいけない。そんなわけで明日からも頑張ります。
posted by jude at 03:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

何にもなれなかった人たちへ

初めて試写会というものに行ってきた。

原作:大槻ケンヂ 監督:ケラリーノ・サンドロヴイッチ テーマ曲:電気グルーヴ
『グミ・チョコレート・パイン』

もともと原作が最高に大好きな自分にとって、この映画を初めての試写会で観れることはすげー幸せなことだった。


まだ公開前だから内容に関して多くは書かないけど、本当に多くの人に見て欲しい。

今の自分の生き方に不安を抱いていて、「これからどうなるのかな?」とか思いながらちっとも行動に起こせないような人に見て欲しい。

それってつまり、自分を含めたほとんどの人に当てはまるんだけど。

逆に人生順風満帆で、将来の不安とかが全くない、めでたい人には必要のない映画だと思う。


高校生の青臭さを誇大化することなく、逆に大人の自分たちを卑下することもない。でも、何故か激しく共感できる映画。
ぜひとも、劇場で観て頂きたい。


一点だけ内容に触れたい。

主人公が好きな女の子を想像してオナニーするべきか否か悩むシーンがあった。

自分も中学生の頃、好きな女の子をオカズにすることだけは自分ルールでご法度にしていた。中学生なんてサルみたいなもんだから、女の子のこと考えればどんなでも勃起するくせに。何故か、好きな子を汚してしまうような気がした。

いや、だから何というわけではない。ただ、中学生のとき死ぬほどオナニーしていた自分の葛藤がやたら思い出されて、一人でニヤニヤしてしまった。

ああ、青臭い。
posted by jude at 03:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

君よ、君以外の何かになるな。

ちょっと早く仕事が終わったから、以前から気になっていた映画を観てきた。

「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」


そもそも「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観ていない人はまずはそちらを観ることをお勧めします。


何か、うまく言葉に出来ないけど、同性愛とか異性愛とか、そんな区分けが本当に必要なのか、わからなくなった。

単に、大切に想う人がそこにいるのが、尊いことなんじゃないのか。


自分は男の身体を持っていて、女の子が好きだ。
だから同性愛者のことは、本当に深い部分ではわからないだろう。一生かけても完全には理解できないだろう。

でも、自分の家族や友人が、たとえLGBTでも、たとえその感覚が理解できなくとも、せめてそいつをそいつと認めることはしたいと思った。もっと詳しく言えば、認める勇気が欲しいと思った。


10代の多感な時期に、周囲の誰からも理解されずに生きることがいかに孤独なことか、10代を過ごした大人ならわかるはず。みんなみんな、寂しい夜を何度も過ごしてきたでしょ?


「もしかしたら、遠い昔みんな一つだけのデカイ固まりだったりして」
(吉井和哉「Shine and Eternity」)


彼らが自分のことを自分で決めて生きているのが、とってもまぶしく見えた。

残念なことに、この国じゃ他人に合わせて行動し、出来るだけ人と同化して生きることが美徳になってしまっている。
そんなことしても、自分の醜さを余計に目立たせるだけなのに。

それよりも、相手の良さも悪さも、自分との違いも、全部ひっくるめて認めることができればどんなに美しいことか。

そんな優しさが、欲しい。


そんなことを想った夜でした。
posted by jude at 03:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

納豆考

納豆に付いてくるカラシがいらない。

自分は納豆はタレだけで楽しむタイプだから。

あのカラシ、気付くとずーっと放置されてたりして意外に邪魔である。


いっそ「サビ抜き」みたいに「カラシ抜き」な納豆を作れないものだろうか。


カラシがつかなくなったらそれはそれですごい苦情とかくるんだろうな


カラシの代わりにねぎを細かく刻んで乾燥させたやつとか入れてくれればいいのに。


豆腐が男前豆腐の出現であれだけ変わったんだから、納豆もそろそろ新しい食べ方とか売り方をしてもいいんじゃないかと。

どれもこれも納豆とたれとカラシじゃねぇ……。

納豆界にもそろそろ革命があってもいいんじゃないかな。
posted by jude at 04:54| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

するめいか

大学の学園祭に行ってきた。

後輩の企画に顔を出し、花火を堪能し、ようやく現役に謝恩会の引継ぎをし、OB会で飲み唄い、閉店するファミレスで郷愁の念にかられ、前のバイト先で店長と飲む約束をした。


滞在中は、学生の頃と同じように、自転車で移動した。


夏と秋と冬が入り混じった不思議な匂いがした。
以前から知っているはずなのに、何故か新鮮な匂いだった。


不便だし、閉鎖的だし、夏は暑くて冬は寒いけど、自分はこの土地が好きだと思った。

居れば居るだけ、発見がある。常に何かが変わってる。それも都会的な変化じゃなく、どこか有機的なものを残しつつ。

だからここは、するめいかみたいな街だ。


この3日間で付き合ってくれた方々、ありがとうございます。すんごい楽しい3日間でした。おしべとめしべがおっぺけしました。


またちょくちょく来ますのでお時間があればお付き合いください。
posted by jude at 02:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

夏の終わり

20070918030842.jpg大分遅くなったけど、SWEET LOVE SHOWERに行ってきた。

当然のことながら裏方として会場の立ち上げから片づけまで立ち会う。土日開催のところを木曜から現地入り。
本番は一日中協賛ブースと運営本部を行ったり来たり、合間合間でライブを観たり。

ちゃんと観れたのはホルモンとD.A、チャットモンチーくらいだったか。今回の発見はホルモン。まさに圧巻のライブ。予想以上。女の子でも遠慮なく頭を縦に振ってる光景はちょっと異様だったw


初めて自分が運営側として携わったイベント。
もちろん、ほんのわずかな部分でしかないけど。それでも、「スタッフ」として関わった初めてのイベント。
来てくれたお客さんも、ブースを出して頂いた協賛者の方々も、会場の設営をしてくれたスタッフの方々も。
イベントが本当に多くの人の関わりの中で成立していることを、改めて、改めて、知った。

自分の創りたいものがどんなものなのか今はよくわからんけど、確実に今回のイベントが一つの目標になると思う。
そんな覚悟をさせてくれた5日間だった。

蝉の声はすっかり失せて、鈴虫が静かになく夜になった。
社会人一年目の夏は、SLSの終演とともに終わっていた。

posted by jude at 03:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

FUJI ROCK所感

070803_0301~01.jpg先週途中から今週の頭までFUJI ROCKにスタッフとして参加してきました。その感想をつらつらと。

・ステージ(エリア)ごとのコンセプトがかなり明確でわかりやすかった。そこでの楽しみ方を提示してくれている、とでもいおうか。アーティストとオーディエンスの距離感をより近づけるためにも、こうした工夫は必要なのかと。

・参加者のレベルが高い! もう今年で11年目を迎えるだけあって、参加者が自立していた。開催期間中に何回か雨が本降りになったけど、参加者のほとんどがしっかりしたレインコートを準備していた。また、夜道を照らすための懐中電灯や豆電球も3人に1人が持っていた。別に事務局が指示しているわけではなく、フェスを楽しむために各自が自分の考えで行動している。とても感心しました。

・大会がかなり整備されていた。 RISING SUNと同じようなイメージでいた自分にとっては、かなり便利な環境が整備されているのが結構意外だった。プリンスホテルは近いし、テントは女性専用エリアがあるし、ボードウォーク(近道兼遊歩道。ライブをするスペースも有)もある。あそこまで自然に囲まれているのにあれだけ便利、というのはある意味最高に贅沢なのかも。


自分は開催前々日から会場入りして、ブースの設営&運営や、ブースで行ったイベントに出るアーティストの送迎(超緊張した!!)なんかをやりました。

ライブをちゃんと観れたのは初日のTHA BLUE HERB、2日目の浅井健一、3日目のBATTLES、The chemical brothers、犬式くらいか。でもブースがグリーンステージ(メインステージ)の真裏だったので、終始ライブ音は聴こえていました。


営業としても、将来イベンターを目指す身としても、勉強になった6日間でした。残念ながら自分はROCKの神様にお目にかかることはなかったけど、参加者の中には神様に会えた人もいるのでは。

とにかく参加者の楽しそうな顔が印象的なFES'でした。やはりFES'はいい。

来年もぜひ行きたい!

(写真はタイムテーブルとリストバンド。リストバンドはスタッフ用のラメ入りのやつです)
posted by jude at 03:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ロックの神様の足下

フジロック会場に来ております。お客としてではなく、スタッフとしてです。
実はフジロックに来るのは初めて。とはいえ、日本最大のフェスと称されるだけあって、一度は来てこの目で確かめたいと思っていました。
アーティストのライブは仕事があるのでほとんど見れないとは思いますが、ロックの神様が降り立つ瞬間を間近で見れたらと思います。
楽しんできます!
posted by jude at 16:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ねむれないあの娘のために

ねむれないあの娘のために 僕がしてあげれること
ねむれない君のために 僕は歌を歌おう
(曽我部恵一「ねむれないあの娘のために」)


君は今夜も眠れないのかな
僕はいつでも眠れちゃうんだよ
(マーガレットズロース「ぼーっとして夕暮れ」)


珍しく眠くないのは単に昨日たくさん寝たからか
それとも、ちょっと切ない気持ちになったからなのか
わからないけど

あの娘がねむれないときに 自分は何がしてあげれるのか
少し真剣に考えてみた

そんな夜


マーガレットズロースは最近ちょっとお気に入りです。
フィッシュマンズやbonobosが好きな人はオススメです。


今週行ったライブ
浅井健一 Sparkling Head Tour@恵比寿LIQUIDROOM(ツアー初日)
Dragon Ash DEVELOP THE MUSIC@Zepp Tokyo(ツアーファイナル)
posted by jude at 06:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

さらりーまん

今週既に3回ライブに行っている。


6/17 残響レコード主催 「残響祭vol.3」@渋谷O−EAST
6/19 monobright@下北沢QUE
6/20 風味堂@Zepp Tokyo


全て会社の名刺を出すだけで入れた。ありがたいことであると同時に、すごく恐いことでもある。


タダでライブを見させてもらう代わりに、自分はその音楽を世に広める責任を負う。しかも、自分の感性だけを頼りに、良いとか悪いとか判断をしなくてはならない。


CDを買う側だった頃は、「○○賞受賞」とか「○○氏推薦」という「お墨付き」に頼ってもよかった。


しかし、情報を発信する立場になった以上、もう「お墨付き」には頼れない。自分の感性を信じるしかない。そして、今の自分にはまだ頼れるほどの耳がない。先輩方の肥えた耳と比べて、明らかに自分のそれは軟弱だ。


「ただのサラリーマンになるな」


ライブの帰りの酒の席で先輩に言われた言葉である。いろいろと意味はあったのだろうが、自分には「自分の感性で勝負していない人=サラリーマン」であるように思えた。


時代の流れに乗るのではなく、時代を創りたい。


今はひたすら、耳を肥やす日々です。続きを読む
posted by jude at 03:57| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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