2009年01月20日

最近のお気に入り

ようやく復活したので最近のお気に入りでも紹介。

andymori


最近のギターロックバンドで一番のめり込んでいるバンド。
前のめり感が素晴らしい。
アルバムもぜひ。

相対性理論


既にかなり話題になっているけど改めて。
今月出したアルバムの中毒性と確信犯な歌詞がヤヴァイ。
ずっきゅんしちゃうぜ。




あとは、コンピアルバムなんだけど素晴らしすぎるので紹介。


このコンピは本当に良いですよ!
「今日のインディペンデントな音楽シーンを提案する」ってのがテーマではあるんですが、
まさに、今のインディーズの面白い人たちを一枚にまとめた感じ。
そしてその中にいてもまるで遜色のない曽我部さんと藤原ヒロシさん。
んーすごい。


そんなわけで、もし気になったらCDでも聴いてみてくださいー

posted by jude at 04:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

END ROLL

始まる前から終わることを予感するライブは初めてだった。

一曲目のリフが鳴り、一小節目の歌詞が五十嵐の口から出た瞬間に、今日はきっといいライブになると確信した。


Syrup16gが解散する。

前から噂には聞いていたし、最近の状況だといつ解散してもおかしくなかった。

12/9、NHKホール、彼らにとって今まで最大キャパの会場。そこでのライブの、二回目のアンコールで、噂は現実になった。


来月に3年ぶりのアルバムをリリースし、3/1に武道館でライブをして、彼らは解散する。


好き、とかそういう感覚よりも、もはや自分の一部を形作ってる音だから、それが無くなることがどういうことなのかよくわからない。

ただ、無くなるとすごく困るんだろうな。


とりあえず、昨日のライブはすごく良かった。きっと、アルバムも武道館もすごく良いはず。


自分はEND ROLLが終わるまで、聴き続けたいと思う。

































































posted by jude at 23:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

Sokabe-Sick

曽我部恵一ばかり聴いている。


もう朝から晩まで曽我部だ。正月に買ったばかりの赤いiPod nanoからは曽我部の曲があふれて止まらない。


曽我部のすごい所は、朝から晩までいつでも聴けるところだ。


大抵のアーティストはそのアーティストに合う時間帯がある。少なくとも自分はそう思う。


例えば、Syrup16gは夜に良く合う。月の明かりがきれいな夜に一人で聴くと最高だ。どこまでも深く堕ちていける。

逆に、朝に聴くのは良くない。家から出たくなくなる。動くのさえおっくうになる。いや、それでも聴いてしまうときがあるんだが。

まあ、なんだ。酒と酒の肴の相性みたいなもんだ。


その点で、曽我部はいつの時間帯でも聴ける。冷気の刺すような朝も、陽の光がやさしい午後も、ちょっと切ない夕暮れも。もちろん、静かな夜も。


そんなわけで一日中曽我部だ。この3月のちょっと揺れている心持ちにもはまるのだ。


曽我部のライブに行きたいなぁ……


そうだ、LOVE CITYに行こう。
posted by jude at 05:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

■鹿野淳が新雑誌「MUSICA」(ムジカ)を創刊

(ネタ元はミュージックマシーンナタリーです。)

鹿野氏のことをちょっと紹介すると、90年にロッキンオン社に入社、その後2000年からロッキンオンジャパンの編集長を務め、2004年に退社、独立して有限会社(現在は株式会社)FACTを設立し、編集や執筆、テレビやラジオに出演されている方です。

なんでこのニュースをわざわざ取り上げているかというと、鹿野氏の音楽メディアに対する考え方が、自分は昔から大好きだからです。

鹿野氏が編集長を務めていた当時、高校生だった自分がロッキンオンジャパン(以下、ジャパン)を読み続けていたのも、鹿野氏の考えや編集方針に好感を抱いていたことが大きい。

ジャパン読者なら覚えているかもしれないけど、それまで創刊(86年)からほぼずっと月刊誌だったジャパンが2002年〜2003年のほぼ1年、月に2回発刊した時期があった。

ただでさえ文字量の多い雑誌である。月2回など無謀と思われたけど、鹿野氏の月2回に対する思いはただならぬものがあった。授業中に隠れてジャパンを読むのが日課だった自分にとっては、その無謀な挑戦がとても「ロック」だった。

月2回の試み自体は1年程度で終わってしまったし、この試み自体に鹿野氏がどれほど意欲的だったのか真相はわからない。ただ、ロックは音楽の世界だけのものでなく、生き方や考えや信条にもロックはある、ってことを高校生の自分に行動をもって示してくれたのが鹿野氏だった。

余談だが、鹿野氏は「食獣」と自称するほどの大食らいで、よく誌面でアーティストと大食い対決をしていた。その姿も大変ロックであったw

その鹿野氏が今、新たな挑戦を始めようとしている。

「もしかして、洋楽と邦楽の壁を作っているのは音楽メディアかもしれません。
不自由ばかりに目が行き、音楽の持つ無限の可能性や自由を感じていないのはリスナーではなく、メディアなのかもしれません。ここ何年間か、そんな葛藤と格闘しながら活動してきました。
みんなが聴くのは音楽であってミュージシャンではありません。しかし、実際の音楽メディアは音楽自体より、まず音楽家に焦点を合わせがちです。それって順序が逆なんじゃないかな?と自らの活動自体に疑問を持ち始めたところから、この新雑誌の構想がスタートしました。
僕らは音楽が大好きなんです。そうでしょ?
だからこそ今一度、音楽を伝えるということが何なのかを考え直し、自由に音の世界を楽しみ合うコミュニティとしての真っ白な音楽雑誌を立ち上げます。
(中略)
15年ほど音楽ジャーナリズムに携わってきましたが、多くのミュージシャンとこんな会話をしました。
「音楽にとって、活字や言葉は本当に必要なのかな?」
必要か不必要かではなく、音楽と共に楽しみ、愛し合い、時に武器として音楽を使ったり苦楽を共にしながら、どこかに突っ込んでいきたいのです。」(MUSICA 創刊のご挨拶より抜粋)

鹿野氏の新たな挑戦を心から応援するとともに、音楽にこれから携わるものとして、自分に何が出来るのか改めて考えたい。



鹿野さんには社会人になったら絶対会いたいなあ……
posted by jude at 02:33| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

アジ缶

jacket_m.jpg
後輩とアジカンのライブに行ってきた。

アジカンを観るのは3,4回目な気がする。
確か初めて観たのは大学一年のときのCOUNT DOWN JAPAN。
まだデビュー間もない頃で、ちょっともたつきながらオープニングアクトをやっていた気が。

今日のステージはそんな頃があったなんて微塵も感じさせない、堂々としたステージだった。盛り上げるところと聴かせるところをしっかり抑えている。

よく、売れたら魅力がなくなった、とか、「○○もポップになってしまった」という意見を聞くことがある。

確かに、初期の音源の方が勢いや緊張感があって、どちらかといえば初期に良い曲が多いアーティストは結構いる。

でも、「売れている」ということはそれだけ多くの人の日常に居る音楽だということ。それだけ多くの人の心に届いているということ。

ミスチルなんかはまさにその代表格で、彼らが一曲リリースするたびに、全国でどれだけの人たちがちょっと嬉しい気持ちになっているのかと思うと、感動を超えて畏敬の念すら覚える。

数年前には数多くの新人アーティストの一組、だったアジカンがソロで幕張メッセを揺らすほどになるのを見ると、音楽の魔力を感じずにはいられない。

「Re:Re:」で泣きそうになった。あの疾走感が好き。

そうそう、映画「鉄コン筋クリート」の主題歌も良かった。映画見に行きたい。

(新曲「或る街の群青」のジャケ。この女子高生いいなー)
posted by jude at 02:40| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

CDが売れないのは単なる質の低下かも

今日買ったCD

ザ・クロマニヨンズ/ザ・クロマニヨンズ
The Birthday/Rollers Romantics
ASIAN KUNG-FU GENERATION/フィードバックファイル
この3枚は買わない理由がない

Cornelius/SENSUOUS
コーネリアス久々のアルバム。ならば名盤必至。

曽我部恵一/東京コンサート
サニーデイ・サービスの名盤「東京」全曲再演ライブを完全収録したもの。中学当時の憧れの先輩が「サニーデイはいい」と言っていたのを思い出す。まだミスチルくらいしか聴いていなかった自分にとってはよくわからん人たちだったけど、当時リアルタイムでサニーデイを聴いていた人たちには感涙ものなんだろうな。

STAN/I Know
ちょっと前からSTAN中毒です。
「洋楽だとか 邦楽だとか インディーとか メジャー系とか どんな歌詞とか どんな服とか その辺全部 マジで関係ない」(I know)
そのとおり。STANマジヤバ。

口ロロ(くちろろ、と読む)/20世紀アブストラクト
各所で「良い」という噂は聴いていたのでちょっと気になってはいた。試聴したら1曲目で引き込まれたので思わず買ってしまった。どんな感じなのか楽しみ。

BaseBallBear/STAND BY ME
ロストインタイム/旅立ち前夜
ロストはあまりにも良過ぎるので、配信で手に入れているにも関わらず買ってしまった。BBBは若い(年齢同じくらい)のに何でこんなに色気があるのか不思議。全体的に艶っぽい。

というわけで、久々に豊作な水曜日でした。BBBとSTAN以外はほぼ新譜だからね。

CDの売り上げが伸び悩んでいるっていう問題があるけど、これだけ良いCDがバンバン出ている状況を考えていると、単なる商品の質の低下が原因な気がする。

各配信サイトや、Yahoo!、You Tube、その他のサイトで無料でコンテンツを視聴できる今、CDを売るには商品の質を高めるしかあるまい。当然なことだけど。何曲入っているかが問題ではなく、CDとして買うだけの価値があるものなのかを考えなくては。

誰かのカバーだろうがB面集だろうがベストだろうが、作り手の熱意が伝わってくればしっかり相手には届くと思う。逆を言えば、それがなければどんなに曲数が多くても無駄。

売れるCDと売れないCDの二極化はどんどん進むだろうな。
posted by jude at 03:09| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

ここ最近の音楽

header_logo.gif最近の音楽関連で気になったことをつらつらと。

・Napster日本語版はかなり良い。音楽をとにかく聴いていたい人、勉強や何かの作業中に聞くひとには絶対オススメ。
・新生LOST IN TIMEはかっこいい。
・今度の日曜のスペシャのライジングサン特集は吉井和哉×ザ・クロマニヨンズ×浅井健一×モーサムだってさ。マジちんこ勃つわ!
・カウントダウンジャパンの第三弾発表。メンバーすっごいんですけど……。これ全部見れると思うとやばいな。マジちんこ勃つわ!

(写真はナップスターのロゴ。まあ騙されたと思ってやってみて。いいから。)


posted by jude at 03:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

今日買ったCD

skool_011.jpg今日買ったCD

敏感少年隊/The Sound of Shimokitazawa
The Birthday/KIKI The Pixy
浅井健一/Johnny Hell

敏感少年隊は銀杏BOYZの峯田とチン中村が新しく作ったユニット。ものすごい素朴な音が下北の空気を伝えてくれます。

Birthdayと浅井健一。冷静に考えてチバとベンジーの声を今も聴くことの出来ること自体がすごいことなのかなと。来月にはBirthdayもクロマニヨンズもアルバム出すしね! 危険すぎる!

(写真は敏感少年隊のジャケ)
posted by jude at 03:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

最近買ったCD

image.jpg自分がいかに音楽に投資しているかを確認して自分を戒めるために。
そして最近はこんな音楽を聴いていることをお伝えするために。
前者はおそらくやっても無駄だがw

YUKI/WAVE
V.A/The Very Best of PIZZA OF DEATH
ART-SCHOOL/Missing
ザ・クロマニヨンズ/タリホー
浅井健一/WAY
ACIDMAN/スロウレイン

YUKIは一児の母なのが未だに信じられない。あのパワーはどこからくるのか。
PIZZA OF DEATHは間違いなく日本のパンク/メロコアシーンを支えている。
クロマニヨンズ、浅井健一は当然アルバム買います。

(写真はいうまでもなくクロマニヨンズ。このジャケットインパクト強すぎw)
posted by jude at 04:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

Syrup16gベスト発売

UKDZ-0051.pngSyrup16gというバンドが大好きです。
聴いていると実に様々な感情に襲われる。

Syrupは半端な絶望や希望を歌わない。
99%の絶望の後に残った、1%の希望。
そんな歌。

「信じたくないけど本当です 君の心の価値は薄い」(無効の日)
「君に存在価値はあるか そしてその根拠とは何だ」(生活)
「明日を落としても 誰も拾ってくれないよ それでいいよ」(明日を落としても)

Vo.の五十嵐の目は常に虚ろだ。きっと歌うこと以外では生活していけない人なのだろう。
だからこそ、彼が歌う「生きたい」という衝動は真っ直ぐに僕を貫く。

「好きなことは何? 好きな事をやれ」(パープルムカデ)
「必死なのはかっこ悪くない むしろその逆」(リアル)

Syrup16gのベスト盤が発売された。
彼らにとってこのベスト盤がどういう意味を持つのかは分からないけど、僕は五十嵐が次の衝動を聴かせてくれるのを待ちたい。
posted by jude at 02:30| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

もの言う株主ならぬもの言うアーティスト

今、下北沢を巡ってこんな騒動が起きているらしい。

■STSK(SAVE THE SIMOKITAZAWA)
自分は東京出身ですが、恥ずかしいことについ最近までこの話題を知りませんでした。

驚いたのはこの運動に関して多くのアーティストが反対の意見表明をしていること。くるりや曽我部、さらには坂本龍一や遠藤賢司なんていう大御所も。

アーティストがアーティストと呼ばれる由縁が何となく理解できる。

彼らは、きっと自分の言いたいことがあまりに多すぎて、言葉だけじゃ物足りないから音や絵といった方法を使うのだろう。

本質的な表現者はきっと政治家よりも、資本家よりも雄弁なのだ。

この運動に関してはしばらく動向を追いたいと思います。
posted by jude at 04:13| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

奇跡の一夜

夜を徹してレポート。
そんな眠気を一発で吹き飛ばすようなニュースを発見。

■ベンジーとTHE BIRTHDAYが対バン
なんじゃこりゃ。チバ×クハラだけでもえらい騒ぎなのにベンジー×照井!?
どんな一夜になるのやら。福岡はさすがに行けない……。
これはまさに危険すぎる

posted by jude at 06:01| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

今日のトピック

■チバユウスケ、クハラカズユキら新バンド「The Birthday」始動
チバとクハラが再び組む! 新たなロックの誕生なるか。
posted by jude at 03:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

今日の注目トピック

■甲本ヒロト ソロシングルジャケット公開
7月5日リリースのソロシングルのジャケットが決まった模様。なんだこのヒゲヒロトw

■モト冬樹 入場無料ヅラ
ヅラを取って入場するとタダになるらしい。

こんな年になっても好き勝手なことが出来る人は素敵だ。
posted by jude at 01:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(アーティスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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